小野酒店のこだわり

ただ ただ、惜しまず。

本当に旨い酒をお客さまへ届けるために
各地の蔵元へ自ら足を運び
信頼関係のもと酒を分けてもらいます。

お客さまと蔵元に支え続けて頂いたことで
80年間自分たちが納得する酒だけを
伝えてこれたのだと感じております。

ただ ただ 惜しまず、旨い酒を求め
ただ ただ 惜しまず、お客さまへ届けます。

代表あいさつ

酒屋の大切な役割は、お客さまと蔵元さまをつなぐ架け橋となることだと考えております。一生懸命な蔵元さまによって丁寧に醸されたお酒は、お客さまの毎日をよりよいものに出来る可能性を秘めています。頑張った1日の終わりに飲む美味しいお酒は、多くの人を元気にし、豊かな暮らしをつくります。そんなお酒のもつ幸せな力が十分に生かされるよう、わたしたち小野酒店は、お客さまの嗜好にふさわしい一本を、その美味しさや味わい方の知恵はもちろん、蔵元さまのお酒づくりに対する真摯な想いも一緒にお届けします。また、蔵元さまと直接お取り引きさせていただくことで、適正な価格で、より多くのお客さまへお酒の魅力をお届けできるよう努めます。

そして、酒屋が街角から姿を消しつつある昨今では、気軽においしいお酒と出会える場所を整えてゆくことも、酒屋の役割のひとつになっていると心得ています。2016年に移転した「つくば」では、小野酒店のすべての機能を一カ所に集約することで、店舗へ足を運んでくださるお客さまに、一層心をこめたおもてなしができるようになりました。おいしいお酒との出会いが、明日への活力の源、そして心の安らぎとなる、そんなわたしたち酒屋にしかできない地域貢献を目指します。お酒が好きなお客さまはもちろん、お酒が苦手な方も、どうぞご遠慮なくわたしたちにお声がけください。

お酒でつながる人の和を大切に。お客さまのため、蔵元さまのため、地域のため、一本のお酒にかかわる全ての方々のために、これからもスタッフ一同「たた ただ、惜しまず」励んでゆきます。

次期代表 小野公顕

会社概要

会社名:
小野酒店
代表者:
小野皓
創業:
大正9年(1920年)
事業内容:
日本酒、焼酎、ワイン、ビール等の販売
本社:
茨城県つくば市研究学園3-19-1
従業員数:
12名
取引蔵元:
70蔵(2015年現在)
取扱い銘柄:
1200銘柄

沿革

1920年(大正9年)
小野勝三郎により小野商店として土浦市常名に創業
1972年(昭和47年)
2代目小野正治が代表に就任
1981年(昭和56年)
店舗名を小野酒店に変更
1992年(平成4年)
3代目小野昭が代表に就任
2005年(平成17年)
土浦駅前モール505にアルコリッチ・ベーレ・ジャルディーノを開店
2008年(平成20年)
ECサイト運営を開始
2016年(平成28年)
つくば研究学園にて小野酒店をリニューアルオープン予定